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Interview

先輩社員へのインタビュー

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営業推進室 中日本担当

木全 貴哉

Kimata Takaya

2015年入社

自分がそこにいるから、買ってもらえる​。

断られても、何度も足を運ぶ精神力も重要。

現在の仕事内容は?

大型消毒機や乾燥機、洗浄機をメインとして福祉機器や製品の販売、点検や修理を行っています。東は神奈川県、西は滋賀県、中部、北陸までの中日本エリアを担当しています。介護施設、老人施設、福祉用具対応事業所のお客様を訪問し、機械や製品の案内や修理を行いながら、お客様との信頼関係を築いています。

この仕事のやりがいは?

消毒機などの福祉機器は高額なものです。何度も訪問し、弊社の機器の良さをお客様に伝えることができ、購入していただいたときにやりがいを感じます。もちろん購入していただいた後には、修理などのアフターフォローも請け負います。先輩方に教わりながら、製品の特徴を覚え、修理の方法を身に付けていき、今ではほとんど一人でこなせるようになっています。

入社したきっかけは?

前職も営業の仕事をしていましたが、通勤時間が片道1時間かかっていたので、家から近い会社で働きたいと思ったからです。特に畳に関心があったわけではありませんが、これまで低価格商品を高ロットで販売する仕事をしていたので、高額な製品の営業販売にチャレンジしてみたいという気持ちはありました。

営業マンとして重要なことは何ですか?

製品を販売というよりも、自分自身を売り込むという意識が大事だと思います。自分がそこにいるから、買ってもらえる。そうなると自ずと責任感も強くなっていきます。そんな営業マンになるために、まずは名前を覚えてもらうようにしています。断られても、何度も足を運ぶことができる精神力も重要です。

“東海機器”らしさとは何ですか?

営業という仕事柄かもしれませんが、時間管理がしやすく、効率のよい働き方ができるところです。社員同士、年齢差がそれほどなく、気軽に相談に乗ってもらえます。頑張り次第で上の役職へとスキルアップできるチャンスもあります。